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ベルリンの「買い替え」ならこのお店です

。ベルリンの人々が!自由に好きなようにインテリアを愉しんでいる感じが伝わってくる良書です。そして一軒一軒!みんな違って!みんな佳い感じのお家なのです。

コレです!

2017年02月22日 ランキング上位商品↑

ベルリンベルリン、わたしの部屋づくり [ 久保田由希 ]

詳しくはこちら b y 楽 天

ドイツでは休日はお店なども休みだそうで、各家庭ではホームパーティーなどを開いて、人を招んで楽しんでいるそうです。色遣いや部屋のテイスト!各々の家主さんのこだわりポイントなども!短い文章ながら語られています。キッチンに換気扇が無いのが不思議。以前ベルリンに住んでいたので懐かしくなって購入しました。すごく綺麗で、絵画誌を読んでいるようです。個人的には「大人の部屋」の方が参考になる事が多かったですが!こちらは男性の部屋やノイバウもあったり!インテリアの法則のコーナーもある点で楽しめました。なので!家は人を招くためのモノという感覚なのだそうで!著者の取材に皆!快くお家を見せてくださったそうです。他のベルリンシリーズと大差は無いです。小物の飾り方などインテリアの参考になるアイデアがありました。地震が多く天井も低い日本ではどうしても無理な事もありますが!ヒントになる事もたくさんでとても楽しめる本だと思います☆本書によると!ベルリンは現在!家賃の安さや住み易さからいろいろな人が移り住んでくる街とのこと。読んでいるうちに「同じモノを置きたい」ではなく!「自分もこのセンス真似してみたい!」と自然と思えてきて!それが愉しいです。写真もキレイで!1軒あたり平均して3〜4ページ分!紹介されています。作り付けの収納は少なく!置き家具や見せる収納であってもごちゃつきを感じないところは取り入れていきたいと思いました。そんなベルリンの、市井の人々のリアルなインテリアが、本書ではいろいろ観ることが出来ます。